三菱自動車、ピックアップトラック改良
日経8/26朝刊9面より。
- 三菱自動車が1トン級のピックアップトラックを10年ぶりに全面改良する
- 発売したのはトライトン。1995年のストラーダを全面改良
- 2007年にはタイで約14万台を生産
- タイで販売するほか、約140カ国以上に輸出(ロシアや中国も検討)
最後の「約140ヶ国」というのがポイントです。まるでオリンピックの参加国です。
自動車メーカーというとどうしても「日本でのブランドイメージ」で判断しがちですが、業績へのインパクトでは海外売上のほうが大きいです。トヨタでも2005.3月期の連結営業利益のうち国内市場で稼いだのはわずか6%です。
このニュースは市場にもインパクトが合ったようで、三菱自動車が東証一部の出来高1位になっていました。
三菱自が3連騰、出来高トップと活況、新型ピックアップトラック販売を高評価(株式新聞)
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