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コンビニの収納代行がスゲー

コンビニで公共料金などを振り込む収納代行が拡大しています。物販と同じ規模です。日経12/11朝刊17面より。

コンビニ各社の07年8月中間期業績
チェーン
全店売上高
収納代行
金額
手数料
収入
連結
営業利益
セブンイレブン 13,056 14,177 100 1727
ローソン 7,219 7,313 50 445
ファミリーマート 5,662 5,333 40 296
サークルKサンクス 5,419 5,120 30 231
(注)単位億円。手数料収入と営業利益は07年2月期、
サークルKサンクスの売上高はエリアFCを含む。
手数料収入は日経推定

相変わらずセブンイレブンの桁違いが目立ちますが、どのコンビニも売上高と収納代行が同じ規模になっています。収納代行は売上ではありませんが、顧客からみれば、その場でお金を払っていることには変わりありません。

収納代行のビジネスモデルはこんな感じ。

  • 収納額に関わらず1件50円から60円の手数料
  • 手数料の半分を本部が受け取る
  • システム費用のほかに直接経費は少ない

一件あたり数十円ですから大した額には見えませんが、コンビニATM手数料やついで買いなども含めるともっと相乗効果がありそうです。

そしてコンビニの物販は天井を打った感がありますが、収納代行は「今後も年10%以上の収納額の伸びが期待できる」(ファミリーマート高田基生常務執行役員)そうなので、完全逆転しそうです。

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