原油とドルには相関があるらしい
日経ベリタス2008.5.11「世界は油の海に浮かぶ船」より。
ゴールドマンの試算によれば、1999年から04年まで1%だった両者の相関は、直近半年では52%まで高まった。原油がドル建てで取引されているためドル安が原油高を誘う一方で、原油高で米国の輸入が増えドル相場を押し下げる。メビウスの輪のような循環運動が起きている。
わかるようなわからんような。
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Comments
うーん。
相関って、-1~0~1の値でいうから、
あんまり「%」で言うと思って無かったんですけど、
相関係数が、
0.01(ほぼ無相関)から、0.52(すこし相関有り)に変わったってことすかね。。。
(0.52の相関って、結構「バラバラ」に近いとも、思えちゃうんですが。。)
ちなみに、「相関がある」は、「因果関係がある」と言う場合の、5~7個必要となる「必要条件」のうちの「ひとつ」だそうです。
ここまで書いてみて思ったんですが、『ドルと原油には、影響しあってる度合いが大きい』、ということをいう文面で、記者が「メビウスの輪」っていいたいだけだったような気がしてきました。
Posted by: マトゥオ | 2008.05.19 at 10:08 PM
>記者が「メビウスの輪」っていいたいだけだったような気がしてきました。
そんな気がする。仮に相関が強かったとしても、例えとしてはやっぱり分からん。
Posted by: 山本ゆうご | 2008.05.20 at 11:32 PM