JAL V.S. ANA V.S スカイマーク
日航の平均賃金は下がったとはいえ、新興のスカイマークの400万円弱に比べれば2倍強の900万円弱の水準(08年度実績)にある。ほかにも関係会社や老朽機材の整理など改革の余地は多そうだ。とりあえず縮小均衡を志向し、赤字を止めることが最優先の課題である。日経社説慢心し経営改革怠った日本航空の挫折(1/20)
JALは確かにちょっと高いが、すごいのがスカイマーク。
同日の朝刊17面にもスカイマークの強さがありました。以下スカイマークの強さのポイント。
- 10年3月期のスカイマークの営業・経常・最終損益は黒字転換(ANAは赤字)
- ボーイング737-800型へ統一を官僚
- 767に比べて小型で部品点数が少なく整備コストを押さえれる
- 機種統一によりパイロットの待機人数を減らせている
- 発着料も低下
- 利用者も増加傾向になる
- 羽田空港の拡張で発着枠が10月に4往復増える
- 株価は2008年末から約4倍に上がっている
私個人も国内を移動するときにはスカイマークです。サービスはほとんど無くて、飛行機もなんてことのない小さな機体ですが、移動手段なのでそれで十分。
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