« ナショナルのお店がインドにも | Main | 仁川の強さ »

ヤマト運輸・羽田・中国

日経2010/01/14朝刊一面より。

羽田空港に隣接する10万平方メートルの敷地で、ヤマトホールディングスが大型物流拠点の建設を準備する。総投資額は1000億円超。社長の瀬戸薫(62)は「物流が加速度的に増えるアジアと日本を一つの地域として取り組む」と話す。

同社は今年、中国で宅配便事業に乗り出し、東南アジアにも広げる。低温での生鮮品輸送など独自サービスで個人需要を開拓。10年後に国内と同じ12億個の取り扱いを目指す。売上高は4000億~5000億円上積みされる計算だ。

ことアジアに向けては羽田を拠点にするっぽい。ここまでの投資をすることから、羽田の対アジア物流ポジションはそれなりの将来性があるってことでしょう。

|

« ナショナルのお店がインドにも | Main | 仁川の強さ »

「企業」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43361/47297107

Listed below are links to weblogs that reference ヤマト運輸・羽田・中国:

« ナショナルのお店がインドにも | Main | 仁川の強さ »